tako のキーボードショートカットは iTerm2 に近い操作体系です。macOS と Windows でキーが違うので、各表に両方を載せています。
表の / は「どちらを押しても同じ」という意味です。
操作 macOS Windows 新しいタブを作成 Cmd +T Ctrl +Shift +T 現在のペインを閉じる(最後のペインならタブごと) Cmd +W Ctrl +Shift +W タブを番号で切替 Cmd +1 〜9 Ctrl +1 〜9 前のタブへ Cmd +Shift +[ Ctrl +Shift +Tab 次のタブへ Cmd +Shift +] Ctrl +Tab
操作 macOS Windows 右にペイン分割 Cmd +D Ctrl +Shift +D 下にペイン分割 Cmd +Shift +D Ctrl +Shift +E 左のペインへフォーカス移動 Cmd +Alt +← Alt +← 右のペインへフォーカス移動 Cmd +Alt +→ Alt +→ 上のペインへフォーカス移動 Cmd +Alt +↑ Alt +↑ 下のペインへフォーカス移動 Cmd +Alt +↓ Alt +↓
操作 macOS Windows ペインを左に広げる Ctrl +Cmd +← Alt +Shift +← ペインを右に広げる Ctrl +Cmd +→ Alt +Shift +→ ペインを上に広げる Ctrl +Cmd +↑ Alt +Shift +↑ ペインを下に広げる Ctrl +Cmd +↓ Alt +Shift +↓
操作 macOS Windows コマンドパレットを開く Cmd +K Ctrl +Shift +P / Ctrl +Shift +K 設定画面を開く Cmd +, Ctrl +, ファイルツリー(左サイドバー)の表示 / 非表示 Cmd +B Ctrl +Shift +B ファイルツリーで選んでいる行を 1 行ずつ動かす(行を選んでいる間) ↑ / ↓ ↑ / ↓ ファイルツリーのフォルダを畳む・親へ / 開く・中へ(行を選んでいる間) ← / → ← / → ファイルツリーで選んでいる行を開く(クリックと同じ。行を選んでいる間) Enter Enter ファイルツリーで選んでいる範囲を 1 行ずつ伸ばす / 縮める(行を選んでいる間) Shift +↑ / Shift +↓ Shift +↑ / Shift +↓ ファイルツリーで選んでいる範囲を先頭 / 末尾まで伸ばす(行を選んでいる間) Cmd +Shift +↑ / Cmd +Shift +↓ Ctrl +Shift +Home / Ctrl +Shift +End ファイルツリーで選んでいるものをゴミ箱へ(行を選んでいる間) Cmd +Delete Delete
操作 macOS Windows 選択テキストをコピー(選択が無いときは何も起きない) Cmd +C Ctrl +Shift +C ペースト(ブラケットペースト対応) Cmd +V Ctrl +V / Ctrl +Shift +V / Shift +Insert 全選択(プレビュー / チャット表示の本文。ターミナルの画面には効かない) Cmd +A Ctrl +Shift +A 入力予測(ゴーストテキスト)を確定 → / Tab → / Tab
プレビューペインにフォーカスがあるときに使えます。
操作 macOS Windows 編集内容を保存 Cmd +S Ctrl +Shift +S プレビュー内を検索 Cmd +F Ctrl +Shift +F 編集を元に戻す Cmd +Z Ctrl +Shift +Z 編集をやり直す Cmd +Shift +Z Ctrl +Shift +Y コードを整形(言語サーバ。undo 1 回で戻る) Cmd +Shift +I Ctrl +Shift +I
編集モードのときに使えます。移動の打鍵に Shift を足すと、その範囲まで選択を伸ばします。矢印・Backspace ・Delete ・Enter は修飾なしでも使えます。選択しているときに修飾なしの ← を押すと選択の先頭へ、→ を押すと選択の末尾へカーソルが移って選択が解けます。
編集中の操作 macOS Windows 前の語の頭へ Alt +← Ctrl +← 次の語の末尾へ Alt +→ Ctrl +→ 行頭へ(押すたびにインデントの直後と行の先頭を行き来) Home / Cmd +← Home 行の先頭へ(インデントの手前) Ctrl +A (macOS のみ) 行末へ End / Cmd +→ / Ctrl +E End 文書の先頭へ Cmd +↑ Ctrl +Home 文書の末尾へ Cmd +↓ Ctrl +End 1 画面上へ Page Up Page Up 1 画面下へ Page Down Page Down 前の語を消す Alt +Backspace Ctrl +Backspace 次の語を消す Alt +Delete Ctrl +Delete 行頭まで消す Cmd +Backspace (macOS のみ) 行末まで消す(行末では改行を消して次の行とつなげる) Cmd +Delete / Ctrl +K (macOS のみ) 選択した行を 1 段深く(選択が無ければカーソル位置へ 1 段ぶん) Tab Tab 選択した行(無ければカーソルの行)を 1 段浅く Shift +Tab Shift +Tab 行を 1 段深く(選択が無くてもカーソルの行ごと) Cmd +] Ctrl +] 行を 1 段浅く Cmd +[ Ctrl +[ 行を上へ / 下へ移動 Alt +↑ / Alt +↓ Ctrl +↑ / Ctrl +↓ 行を複製(カーソルは上の行に残る / 下の行へ移る) Shift +Alt +↑ / Shift +Alt +↓ Ctrl +Shift +↑ / Ctrl +Shift +↓ 行コメントを付ける / 外す Cmd +/ Ctrl +/
インデント
1 段の幅(タブか、スペース何個か)は開いているファイルの既存の行から判断します。インデントされた行が 1 行も無いファイルでは、Makefile と Go はタブ、それ以外はスペース 4 個です。Enter は前の行のインデントを引き継ぎ、行が { ・[ ・( で終わっていれば 1 段深くします(Python と YAML は : でも深くします。Markdown とテキストは引き継ぐだけです)。Python の return・pass・break・continue・raise の行で Enter を押すと、次の行は 1 段浅くなります(return f(a, のように括弧が閉じていない行、\ で終わる行は浅くしません)。
操作 macOS Windows 文字サイズを拡大 Cmd += / Cmd ++ Ctrl += / Ctrl ++ 文字サイズを縮小 Cmd +- Ctrl +- 文字サイズをリセット Cmd +0 Ctrl +0 フルスクリーン切替 Ctrl +Cmd +F F11
操作 macOS Windows ディレクトリを開く Cmd +O Ctrl +Shift +O リポジトリを開く Cmd +Shift +O Ctrl +Shift +R 新規ウィンドウ Cmd +Shift +N Ctrl +Shift +N ウィンドウを最小化 Cmd +M (macOS のみ) tako を隠す Cmd +H (macOS のみ) ほかのアプリを隠す Cmd +Alt +H (macOS のみ) tako を終了(tmux バックエンド有効時はプロセスは保持される) Cmd +Q Ctrl +Shift +Q
操作 効果 ペイン境界線をドラッグ リサイズ ペインタイトルバーをドラッグ ペインの位置を移動(D&D) タブをドラッグ タブの並び替え(挿入位置がバーで表示される) テキスト選択 自動コピー(copy-on-select) Cmd +クリック(Windows は Ctrl +クリック)URL・ファイルパスを開く(同じ修飾キーを押しながらのホバーで下線が出ます) ファイルツリーからペインへドラッグ パス入力 / プレビュー表示 ファイルツリーの行を Cmd +クリック(Windows は Ctrl +クリック)/ Shift +クリック 行を足す・外す / 範囲を選ぶ(まとめてコピー・切り取り・ゴミ箱・ドラッグ)
Windows は Win キーを OS が使うため、リンクを開く修飾キーだけ Ctrl になります(ほかのマウス操作は両 OS 共通です)。クリックを使わずに開きたいときは tako file open-in-tako <path>、リンクとして認識されている範囲を確認したいときは tako links が使えます。