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エージェント別の対応状況

tako は Claude Code を基準に実装してきました。ほかのエージェント CLI でも worker を立てて使えますが、機能によっては落ちるか、まだ使えません。 このページは tako 本体が持っている能力マトリクスから生成しているので、 実装とずれません。手元で最新を引くには次を実行してください。

入れ方・つなぎ方は系統ごとのページにあります: エージェントの選び方 / Claude Code / OpenAI Codex CLI / Antigravity CLI / ローカル LLM

Terminal window
tako agent-support # 全系統の表
tako agent-support --agent codex # codex の理由つき一覧
tako agent-support --agent agy --status pending # まだ使えないものだけ

能力 52 件の内訳です。

エージェント対応一部対応未対応対象外
Claude Code(基準)52 / 52000
OpenAI Codex CLI36 / 52493
Antigravity CLI24 / 5241410
Local LLM0 / 5204111
状態意味
対応Claude Code と同じように使えます
一部対応使えますが機能が落ちます。落ち方は各表の「差分」列
未対応tako 側の実装が無い、またはまだ調べていないもの。追跡先の Issue 番号が付きます
対象外そのエージェント CLI にその手段がそもそも無いもの

「未対応」と「対象外」を混ぜていません。調べていないものは「対象外」ではなく 「未対応」に置いています。まだ道があるかもしれないものを「無理」と書くと、 この宣言を読んで動く AI エージェントがその道を永久に避けてしまうためです。

各表の「根拠」列が判定の裏づけです。

根拠意味
コード本文tako 自身の実装がそうなっていること(配線の有無)を引用したもの
上流の仕様エージェント CLI 側の仕様・設計判断で、実測する対象がそもそも無いもの
実測実際に動かして結果を記録したもの
テスト緑のテストが担保しているもの
未確認まだ確かめていないもの

現時点では 1 つも成立していません(表の値はほぼ「未対応」です)。 第一歩は codex CLI を Ollama へ向ける経路で、TUI 前提を外した一級対応は その次の段階です。

OpenAI Codex CLI を選ぶと落ちるもの

Section titled “OpenAI Codex CLI を選ぶと落ちるもの”

対応 36 / 52 件。以下は Claude Code との差分です(同じ理由のものはまとめています)。

  • worker の状態照会では構造化ソースから ctx% が取れるが、master の自動ハンドオフは画面のパターンを見るので master 経路では未確認
    • コンテキスト残量を画面から読み取れる(master_ctx_percent
  • spawn の記録は残るが、会話の実体を索引できないので pending のまま期限切れで消える
    • 会話がセッションカタログに索引される(#112)(sessions_catalog
  • 5h / 週の枠は解除を待って自分で再開するが、ワークスペースのクレジットが尽きた場合は「待つ」出口が無い(増枠申請・購入・獲得済みリセットの引き換えしか無いので、tako は何も選ばずに止まる)
    • 利用上限の解除後に自分で再開する(#813)(worker_limit_autoresume
  • 設定ファイルの場所が固定なので、tako のアカウント切替がこの系統には効かない
    • 作業フォルダを起動前に信頼済みにしておく(信頼ダイアログで止まらない)(worker_trust
  • 設定ファイルの場所が固定なので、tako のアカウント切替がこの系統には効かない(追跡: #975
    • アカウント(資格情報)の切替に追従する(account_switch
  • この系統に同等の手段があるかを実物で調べていない(無いと確定したわけではない)(追跡: #984
    • ctx% が閾値を超えたら自分で引き継ぐ(#749)(master_auto_handoff
  • codex にも remote-control(experimental)はあるが、これは自前で app-server デーモンを立てて websocket + bearer トークンで TUI を繋ぐ形で、ベンダー側のスマホアプリへ会話を出すものではない。tako 側の配線も無い(追跡: #1059
    • 会話をベンダー公式のリモート操作(スマホアプリ / Web)へ委譲できる(#1068)(remote_control
  • 手段は揃っているが実機で確かめていない(claude で先行実装した)(追跡: #1067
    • 引き継ぎを書かせてセッションを交代する(#1067。ペインの右クリック / tako session-restart --mode handoff)(session_restart_handoff
  • tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い(追跡: #984
    • 会話を保ったまま CLI プロセスだけ建て直す(#1067。CLI の自動更新に追いつく手段)(session_restart_harness
    • 過去の会話を復元して続ける(tako sessions resume)(sessions_resume
    • 突然死を検知して復旧コマンドを提示する(#390)(worker_death_resume
  • tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い(追跡: #983
    • 起動直後の Bypass 確認ダイアログを事前に承諾しておく(#407)(worker_bypass_preaccept
  • この系統でログイン失効時に画面へ何が出るかを実物で採れていない(#757 の 3 文言は claude の実観測。推測の文言は置かない)(追跡: #757
    • アカウントのログイン失効で止まったことを検知する(#757)(worker_login_expired_detect
  • codex の CLI には上限解除を待って自分で続行する仕組みが無い(止まったままなので tako 側のナッジが唯一の再開手段)
    • エージェント CLI 自身が上限解除後に続行する(同じプロセスが生き続けているあいだだけ。#1140)(limit_autocontinue_upstream
  • 画面を介さない直送は claude の受信箱(Cross-Session Messaging)に固有の仕組みで、他系統には相当物が無い
    • 画面を介さずに指示を直送する(生成中でも取りこぼさない。#790)(worker_delivery_peer
  • モデル名はベンダー固有の語彙なので claude 用の既定を渡せない(渡すと存在しないモデル名で起動する)。この系統のモデルは worker_agents.<agent>.model か spawn の明示指定で決め、無ければ CLI の既定に委ねる
    • claude 語彙で書かれたモデル / effort の既定(プロファイルの worker_model / アカウントの default_model)を worker へ継承する(#1013)(worker_model_default_inherit

Antigravity CLI を選ぶと落ちるもの

Section titled “Antigravity CLI を選ぶと落ちるもの”

対応 24 / 52 件。以下は Claude Code との差分です(同じ理由のものはまとめています)。

  • spawn の記録は残るが、会話の実体を索引できないので pending のまま期限切れで消える
    • 会話がセッションカタログに索引される(#112)(sessions_catalog
  • 認証の有無は分かるがプランを取れないので、推奨プロファイルの規模を決められない
    • setup が認証済みかどうかを判定できる(setup_auth_check
  • worker としてのプロファイルは作れるが、master には別系統が自動で選ばれる
    • setup が起動プロファイルを組み立てる(setup_profile_recommend
  • 設定ファイルの場所が固定なので、tako のアカウント切替がこの系統には効かない
    • 作業フォルダを起動前に信頼済みにしておく(信頼ダイアログで止まらない)(worker_trust
  • 設定ファイルの場所が固定なので、tako のアカウント切替がこの系統には効かない(追跡: #975
    • アカウント(資格情報)の切替に追従する(account_switch
  • agy は worker 専用で、master / solo としては起動前にエラーになる(#127)(追跡: #987
    • ctx% が閾値を超えたら自分で引き継ぐ(#749)(master_auto_handoff
    • master の引き継ぎ(後任の spawn と管轄の受け渡し)が通る(master_handoff
    • master オーケストレーターとして起動する(tako master)(master_launch
    • master が tako の MCP ツール群を呼べる(master_mcp
    • master の system prompt がモデルへ届く(master_system_prompt
    • 引き継ぎを書かせてセッションを交代する(#1067。ペインの右クリック / tako session-restart --mode handoff)(session_restart_handoff
    • 1 対 1 対話の solo として起動する(tako solo)(solo_launch
  • agy の実況ログ(brain/<id>/.system_generated/logs/transcript.jsonl)には codex の token_count に相当するトークン数が無く、残量は対話の画面にも常時出ないので読む口が無い(#1033 で agy 1.1.27 の全ステップ種別を確認)(追跡: #1033
    • コンテキスト残量を画面から読み取れる(master_ctx_percent
  • tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い(追跡: #984
    • 会話を保ったまま CLI プロセスだけ建て直す(#1067。CLI の自動更新に追いつく手段)(session_restart_harness
    • 過去の会話を復元して続ける(tako sessions resume)(sessions_resume
    • 突然死を検知して復旧コマンドを提示する(#390)(worker_death_resume
  • tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い(追跡: #983
    • 起動直後の Bypass 確認ダイアログを事前に承諾しておく(#407)(worker_bypass_preaccept
  • この系統でログイン失効時に画面へ何が出るかを実物で採れていない(#757 の 3 文言は claude の実観測。推測の文言は置かない)(追跡: #757
    • アカウントのログイン失効で止まったことを検知する(#757)(worker_login_expired_detect
  • agy はクレジットを使い切っても「解除を待つ」出口が無い(買い足す導線しか無い)ので、待って再開するという動作が成立しない(#985)
    • エージェント CLI 自身が上限解除後に続行する(同じプロセスが生き続けているあいだだけ。#1140)(limit_autocontinue_upstream
    • 利用上限の解除後に自分で再開する(#813)(worker_limit_autoresume
  • agy の残量は前払いの AI クレジット残高で、5h / 週のような枠とリセット時刻が無い。残高も対話の /credits モーダルの中にしか出ないので、worker の画面を乱さずに読む口が無い(#985 で agy 1.1.22 を再調査)
    • ステータスバーの利用制限表示をこの系統へ切り替えられる(#217 / #357)(limit_service_switch
    • 利用上限で止まったことを検知する(worker_limit_detect
    • 利用制限の残量(%)を取り出す(#357)(worker_limit_metrics
  • agy の --help 全件(フラグ 24 / サブコマンド 11)にリモート操作の口が無い(mic-serve はマイクを別ホストへ配るだけ)ので、会話を外の端末から操作する手段がそもそも無い
    • 会話をベンダー公式のリモート操作(スマホアプリ / Web)へ委譲できる(#1068)(remote_control
  • agy はプラン情報を出さないので検出できない
    • setup が契約プランを検出して推奨規模を決める(setup_plan_detect
  • 画面を介さない直送は claude の受信箱(Cross-Session Messaging)に固有の仕組みで、他系統には相当物が無い
    • 画面を介さずに指示を直送する(生成中でも取りこぼさない。#790)(worker_delivery_peer
  • モデル名はベンダー固有の語彙なので claude 用の既定を渡せない(渡すと存在しないモデル名で起動する)。この系統のモデルは worker_agents.&lt;agent&gt;.model か spawn の明示指定で決め、無ければ CLI の既定に委ねる
    • claude 語彙で書かれたモデル / effort の既定(プロファイルの worker_model / アカウントの default_model)を worker へ継承する(#1013)(worker_model_default_inherit
  • 実行の拒否が会話の作成前に起こるので、作業を 1 歩も始めていないことを実況ログで直接は確かめられない(#1034 の実物では拒否の時点で会話がまだ無い)。代わりに「会話が 1 件も解決できない」ことを作業ゼロの代理の証拠として使う
    • 実行拒否と判定する前に「作業を 1 歩も始めていない」ことの直接の証拠(一次シグナルの実観測)を要求できる(#1295)(worker_refusal_work_proof

対応 0 / 52 件。この系統が成立したときに埋まるマスの一覧です(同じ理由のものはまとめています)。

  • ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)(追跡: #990
    • アカウント(資格情報)の切替に追従する(account_switch
    • worker を立てるときに系統を選べる(設定の書き換えや再起動なしで)(agent_select_at_spawn
    • thinking / reasoning effort を tako から指定する(effort_control
    • コンフリクト解消エージェントとして起動する(#496)(git_resolve_agent
    • ステータスバーの利用制限表示をこの系統へ切り替えられる(#217 / #357)(limit_service_switch
    • setup が認証済みかどうかを判定できる(setup_auth_check
    • 未認証なら setup がその系統のログインコマンドを案内する(setup_auth_launch
    • CLI 自体が入っていない環境へ setup が導入する(#868)(setup_cli_install
    • setup がこの CLI の導入を検出する(setup_detect
    • setup が tako の MCP サーバーをこの CLI へ恒久登録する(setup_mcp_register
    • setup でモデルを選んでプロファイルへ反映できる(一覧は CLI から実取得し、一覧コマンドを持たない系統は同梱の既知リスト + 取得不可の明示。#1002)(setup_model_picker
    • setup が起動プロファイルを組み立てる(setup_profile_recommend
    • worker として起動できる(worker_spawn
  • ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)(追跡: #991
    • ctx% が閾値を超えたら自分で引き継ぐ(#749)(master_auto_handoff
    • コンテキスト残量を画面から読み取れる(master_ctx_percent
    • master の引き継ぎ(後任の spawn と管轄の受け渡し)が通る(master_handoff
    • master オーケストレーターとして起動する(tako master)(master_launch
    • master が tako の MCP ツール群を呼べる(master_mcp
    • master の system prompt がモデルへ届く(master_system_prompt
    • 会話をベンダー公式のリモート操作(スマホアプリ / Web)へ委譲できる(#1068)(remote_control
    • PC 再起動(tmux サーバーごと消える)後の復元で会話ごと戻る(#1238)(restore_after_reboot
    • 引き継ぎを書かせてセッションを交代する(#1067。ペインの右クリック / tako session-restart --mode handoff)(session_restart_handoff
    • 会話を保ったまま CLI プロセスだけ建て直す(#1067。CLI の自動更新に追いつく手段)(session_restart_harness
    • 会話がセッションカタログに索引される(#112)(sessions_catalog
    • 過去の会話を復元して続ける(tako sessions resume)(sessions_resume
    • 共通ルールをこの CLI のグローバル指示ファイルへ同期する(#136)(setup_rules_sync
    • 1 対 1 対話の solo として起動する(tako solo)(solo_launch
    • worker ペインの中から tako CLI で tako を操作できる(worker_cli_control
    • 突然死を検知して復旧コマンドを提示する(#390)(worker_death_resume
    • 背景作業(背景シェル・Monitor 等)が残っていても、ターンが終わって入力待ちになったことを検知する(#1273)(worker_idle_with_background
    • worker が tako の MCP ツール群を呼べる(worker_mcp
    • 初期プロンプトが送達確認つきで届く(#32 / #530)(worker_prompt_delivery
    • プロンプトが届かなかったことを検知して再送手段を出す(#390 / #530)(worker_prompt_undelivered
    • 画面の履歴から報告を取れる(#364 の第 1 層)(worker_report_scrollback
    • 構造化された会話ログから報告を取れる(#364 の第 2 層 / --messages)(worker_report_transcript
    • 作業中か終わったかを判定する(worker_status_detect
    • 画面に依らない一次シグナルで状態を取れる(claude agents --json 相当)(worker_status_structured
  • ローカル LLM のハーネスが決まっていないので可否が定まらない(codex TUI を借りる #990 なら在り、非 TUI 経路の #991 なら無い)(追跡: #991
    • 起動直後の Bypass 確認ダイアログを事前に承諾しておく(#407)(worker_bypass_preaccept
    • 選択肢ダイアログを構造として読み、番号やラベルで応答する(#748)(worker_choice_dialog
    • permission ダイアログを検知して応答する(#319 / #577)(worker_permission_dialog
  • ローカル LLM のハーネスが決まっていないので可否が定まらない(codex TUI を借りる #990 なら在り、非 TUI 経路の #991 なら無い)(追跡: #990
    • 作業フォルダを起動前に信頼済みにしておく(信頼ダイアログで止まらない)(worker_trust
  • 自分のマシンで動かすモデルなので利用上限という概念が無い
    • エージェント CLI 自身が上限解除後に続行する(同じプロセスが生き続けているあいだだけ。#1140)(limit_autocontinue_upstream
    • 利用上限の解除後に自分で再開する(#813)(worker_limit_autoresume
    • 利用上限で止まったことを検知する(worker_limit_detect
    • 利用制限の残量(%)を取り出す(#357)(worker_limit_metrics
  • ローカルモデルに契約プランという概念が無い
    • setup が契約プランを検出して推奨規模を決める(setup_plan_detect
  • 画面を介さない直送は claude の受信箱(Cross-Session Messaging)に固有の仕組みで、他系統には相当物が無い
    • 画面を介さずに指示を直送する(生成中でも取りこぼさない。#790)(worker_delivery_peer
  • 自分のマシンで動かすモデルなので、座席種別・クレジット・組織ポリシーという概念が無い(阻害される権利がそもそも存在しない)
    • 時間では解けない利用阻害で止まったことを検知する(#1106)(worker_entitlement_detect
  • 自分のマシンで動かすモデルなので、ベンダーへのログインとその失効という概念が無い(失効する資格情報がそもそも存在しない)
    • アカウントのログイン失効で止まったことを検知する(#757)(worker_login_expired_detect
  • モデル名はベンダー固有の語彙なので claude 用の既定を渡せない(渡すと存在しないモデル名で起動する)。この系統のモデルは worker_agents.&lt;agent&gt;.model か spawn の明示指定で決め、無ければ CLI の既定に委ねる
    • claude 語彙で書かれたモデル / effort の既定(プロファイルの worker_model / アカウントの default_model)を worker へ継承する(#1013)(worker_model_default_inherit
  • 自分のマシンで動かすモデルなので、アカウントや座席の確認で実行を断られるという事象が起こらない(断る主体がそもそも存在しない)
    • 「起動も送達も成立したのに実行を断られた」停止を、完了ではなく error として検知する(#1034)(worker_refusal_detect
    • 実行拒否と判定する前に「作業を 1 歩も始めていない」ことの直接の証拠(一次シグナルの実観測)を要求できる(#1295)(worker_refusal_work_proof
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
setup がこの CLI の導入を検出する
setup_detect
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: setup.rs の SetupAgent が 3 系統を列挙し、platform::exe::find(B16)で解決する
setup が認証済みかどうかを判定できる
setup_auth_check
対応対応一部対応
認証の有無は分かるがプランを取れないので、推奨プロファイルの規模を決められない
未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: tako-cli/src/setup.rs のプラン解決は認証済み・導入済みの provider だけを巡る (#262)。agy は provider としてプランを返さない
未認証なら setup がその系統のログインコマンドを案内する
setup_auth_launch
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #989: setup_bootstrap::auth_instructions_for が claude = claude auth login / codex = codex login / agy = 引数なしの agy を案内する(agy は専用の ログインサブコマンドを持たず、公式 docs の sign-in も引数なし起動)。ログイン自体はブラウザ操作が要るので tako は 3 系統とも代行しない(#1129)
setup が契約プランを検出して推奨規模を決める
setup_plan_detect
対応対応対象外
agy はプラン情報を出さないので検出できない
対象外
ローカルモデルに契約プランという概念が無い
コード本文: setup.rs の Provider は Claude / Gpt / Google の 3 値だが、プラン取得は claude / gpt の 2 経路しか実装が無い(#226)
CLI 自体が入っていない環境へ setup が導入する(#868)
setup_cli_install
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #989: platform/agent_install.rs の recipe() が 3 系統 × 2 プラットフォームぶんの 公式手順を持ち、まっさら HOME + PATH 剥ぎで 3 系統とも tako setup bootstrap install が通る(実測)。Windows の実行代行は claude だけ (codex / agy は can_run=false = 状態照会と案内まで。#525)
setup が起動プロファイルを組み立てる
setup_profile_recommend
対応対応一部対応
worker としてのプロファイルは作れるが、master には別系統が自動で選ばれる
未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: setup.rs は選択した agent を worker_agent へ書くが、master_agent は claude / codex しか受け付けない(agy は起動前エラーになるため)
共通ルールをこの CLI のグローバル指示ファイルへ同期する(#136)
setup_rules_sync
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: agents_sync.rs の AgentKind が 3 系統ぶんの書き先を持つ (~/.claude/CLAUDE.md / ~/.codex/AGENTS.md / ~/.gemini/GEMINI.md)
setup が tako の MCP サーバーをこの CLI へ恒久登録する
setup_mcp_register
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #979(main の 63a7c26)で tako setup-mcp が 3 系統へ登録するようになった。書き先は claude = ~/.claude.json / codex = ~/.codex/config.toml の [mcp_servers.tako] / agy = ~/.gemini/config/mcp_config.json で、codex は env_vars 許可リストまで足して実セッションから tako_list_panes が通ることを実測。正本は tako-control::agent_mcp
setup でモデルを選んでプロファイルへ反映できる(一覧は CLI から実取得し、一覧コマンドを持たない系統は同梱の既知リスト + 取得不可の明示。#1002)
setup_model_picker
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #1002 の実測(2026-08-27): codex 0.150.1 は codex debug modelsRender the raw model catalog as JSON で slug / display_name / supported_reasoning_levels / context_window を返す(未認証でも既定カタログ、 認証すると内容が変わる)。agy 1.1.22 は agy modelsid&lt;TAB&gt;表示名 の TSV を stdout へ返し未認証は exit 1 + Please sign in to view available models.。 claude 2.1.232 は該当サブコマンドが無く claude modelsプロンプトとして 解釈される(一覧はセッション内の /model のみ)

オーケストレーター(master / solo)

Section titled “オーケストレーター(master / solo)”
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
master オーケストレーターとして起動する(tako master
master_launch
対応対応未対応 #987
agy は worker 専用で、master / solo としては起動前にエラーになる(#127)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: orchestrator/mod.rs の build_master_cmd_in は claude / codex で分岐し、agy は unreachable!() で到達しない(#127 の設計判断。前提の再評価は #987)
1 対 1 対話の solo として起動する(tako solo
solo_launch
対応対応未対応 #987
agy は worker 専用で、master / solo としては起動前にエラーになる(#127)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: solo は master と同じ build_master_cmd_in を通るので、agy は同じ理由で 起動前にエラーになる(#111 / #127)
master の system prompt がモデルへ届く
master_system_prompt
対応対応未対応 #987
agy は worker 専用で、master / solo としては起動前にエラーになる(#127)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: claude は —append-system-prompt-file、codex は developer_instructions で注入する (orchestrator/mod.rs)。agy の注入手段(custom agent 定義の起動時選択)は 公式ドキュメントに記載が無く #987 で実機確認する
master が tako の MCP ツール群を呼べる
master_mcp
対応対応未対応 #987
agy は worker 専用で、master / solo としては起動前にエラーになる(#127)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: orchestrator/mod.rs が codex へ -c mcp_servers.tako.* を起動時に一時注入する (恒久登録はしない = tako 外の codex にツールを出さない。FR-2.3.2)
master の引き継ぎ(後任の spawn と管轄の受け渡し)が通る
master_handoff
対応対応未対応 #987
agy は worker 専用で、master / solo としては起動前にエラーになる(#127)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: handoff の後任は build_master_cmd_in(orchestrator/mod.rs)を通るので master が起動できる系統では通る。agy はその関数に到達しない
ctx% が閾値を超えたら自分で引き継ぐ(#749)
master_auto_handoff
対応未対応 #984
この系統に同等の手段があるかを実物で調べていない(無いと確定したわけではない)
未対応 #987
agy は worker 専用で、master / solo としては起動前にエラーになる(#127)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: #749 の発火材料は画面由来の ctx%。codex 側のパターンは terminal.rs にあるが 採取 fixture が無く、実際に描画されるかは未確認(棚卸し §10 の 2 番)
コンテキスト残量を画面から読み取れる
master_ctx_percent
対応一部対応
worker の状態照会では構造化ソースから ctx% が取れるが、master の自動ハンドオフは画面のパターンを見るので master 経路では未確認
未対応 #1033
agy の実況ログ(brain/<id>/.system_generated/logs/transcript.jsonl)には codex の token_count に相当するトークン数が無く、残量は対話の画面にも常時出ないので読む口が無い(#1033 で agy 1.1.27 の全ステップ種別を確認)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #984: rollout の token_count に last_token_usage.total_tokens と model_context_window があり、worker_status の ctx_percent へ載せた(実測で 8%)。master の #749 は terminal.rs の画面パターンを見る別経路なのでそこは未確認。#1033: agy の実況 JSONL は状態と発話を持つがトークン数は持たない
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
worker として起動できる
worker_spawn
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: orchestrator/agent.rs の build_worker_cmd_in が唯一の組み立て口で、effort / 権限スキップ / role 注入の 3 点だけを系統別に分岐する
worker を立てるときに系統を選べる(設定の書き換えや再起動なしで)
agent_select_at_spawn
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: orchestrator/agent.rs の WorkerAgent が spawn 引数・プロファイルの両方から 解決され、build_worker_cmd_in が 3 系統ぶんのコマンドを組む。ペイン単位・タスク単位の切替導線は #988
作業フォルダを起動前に信頼済みにしておく(信頼ダイアログで止まらない)
worker_trust
対応一部対応
設定ファイルの場所が固定なので、tako のアカウント切替がこの系統には効かない
一部対応
設定ファイルの場所が固定なので、tako のアカウント切替がこの系統には効かない
未対応 #990
ローカル LLM のハーネスが決まっていないので可否が定まらない(codex TUI を借りる #990 なら在り、非 TUI 経路の #991 なら無い)
コード本文: orchestrator/agent.rs の ensure_trusted_in が 3 系統ぶん書き分けてある (claude = <config dir>/.claude.json / codex = ~/.codex/config.toml / agy = ~/.gemini/antigravity-cli/settings.json)。claude 以外は固定パス
起動直後の Bypass 確認ダイアログを事前に承諾しておく(#407)
worker_bypass_preaccept
対応未対応 #983
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #983
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #991
ローカル LLM のハーネスが決まっていないので可否が定まらない(codex TUI を借りる #990 なら在り、非 TUI 経路の #991 なら無い)
コード本文: dispatch.rs の事前承諾は 2 箇所とも WorkerAgent::Claude を条件にしている。codex / agy は default_skip_permissions() が true なので常に skip 側なのに 事前承諾が無い(棚卸し §1.3(c))
thinking / reasoning effort を tako から指定する
effort_control
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #1002 の実測(agy 1.1.22): --effort(low|medium|high) が —help に実在し、agy models が挙げる 6 モデルすべてで不正値が invalid --effort "bogus" (valid: low, medium, high) として咎められる = 表示名に “(High)” 等を含むモデルでも —effort の検証が走る。正しい組み合わせは 検証を通り API 呼び出しへ進む。未知のモデル名のときだけ --effort is not supported for model "…" になる(この文言を「agy は effort 非対応」と 読み違えないこと)。orchestrator/agent.rs は claude = —effort / codex = -c model_reasoning_effort= / agy = —effort へ写像する(旧挙動は TAKO_1002_LEGACY=1)
アカウント(資格情報)の切替に追従する
account_switch
対応未対応 #975
設定ファイルの場所が固定なので、tako のアカウント切替がこの系統には効かない
未対応 #975
設定ファイルの場所が固定なので、tako のアカウント切替がこの系統には効かない
未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: orchestrator/agent.rs の事前信頼は claude だけ CLAUDE_CONFIG_DIR(#512 / #558)を 見て書き先を決め、codex は ~/.codex/config.toml、agy は ~/.gemini/antigravity-cli/settings.json を固定で開く(同ファイルのコメントが明示)
claude 語彙で書かれたモデル / effort の既定(プロファイルの worker_model / アカウントの default_model)を worker へ継承する(#1013)
worker_model_default_inherit
対応対象外
モデル名はベンダー固有の語彙なので claude 用の既定を渡せない(渡すと存在しないモデル名で起動する)。この系統のモデルは worker_agents.&lt;agent&gt;.model か spawn の明示指定で決め、無ければ CLI の既定に委ねる
対象外
モデル名はベンダー固有の語彙なので claude 用の既定を渡せない(渡すと存在しないモデル名で起動する)。この系統のモデルは worker_agents.&lt;agent&gt;.model か spawn の明示指定で決め、無ければ CLI の既定に委ねる
対象外
モデル名はベンダー固有の語彙なので claude 用の既定を渡せない(渡すと存在しないモデル名で起動する)。この系統のモデルは worker_agents.&lt;agent&gt;.model か spawn の明示指定で決め、無ければ CLI の既定に委ねる
実測: #1013 の実発生: profile(worker_model: claude-opus-5)+ アカウント(default_model: claude-opus-5)の master が agent=codex・model 省略で spawn した 結果、codex --model claude-opus-5 … が組み立てられ、codex がモデル警告の画面で 止まってプロンプトも届かなかった。orchestrator/mod.rs の resolve_agent_launch は claude 以外へ profile の worker_model を渡さない設計だったが、アカウントの default_model が spawn の明示指定と同じ段に混ざっていた
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
作業中か終わったかを判定する
worker_status_detect
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #984: codex は構造化ソース(codex-session)を得たので need_streak が 8 → 3 に なり claude と同じ確定速度になる。同一タスクの A/B 実測(primes 25 個)で before = source=screen / ctx=None / 開始前の t=3s・6s に idle を出す、after = t=9s から source=codex-session で busy を 2 標本とも捉え t=15s から idle + ctx=8。#1033: agy も実況 JSONL(agy-session)を得て need_streak が 8 → 3 になった。北極星と同じ測り方の A/B 実測(同一タスク・各 3 標本・TAKO_1033_LEGACY での同一バイナリ A/B)で検知遅延の中央値が 39.46s(38.25 / 39.46 / 41.49)→ 13.92s(13.30 / 13.92 / 14.04)。claude 15.40s / codex 11.68s と同水準で、旧側は北極星の 39.38s を再現する。偽 idle(回答前に単発 status が idle を返す最早時刻)は 3.5〜6.1s → 4.3〜5.7s で増えておらず、watch の偽イベントは 6 ラウンドとも 0 件。(Thinking) 型の誤爆(#120)は弱マーカーの agent 別分離で構造的に起こらない
画面に依らない一次シグナルで状態を取れる(claude agents --json 相当)
worker_status_structured
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #984 で codex-cli 0.150.1 を実物調査: $CODEX_HOME/sessions/ の rollout JSONL に task_started / task_complete が逐次書かれる(250 語生成を 1 秒刻みで観測: t=1s 開始 → t=27s 完了)。tako は status_source=codex-session として読む。#1033 で agy 1.1.27 を実物調査: 会話ごとの brain/<id>/.system_generated/logs/transcript.jsonl が逐次追記され、画面に答えが出た時刻と終端 PLANNER_RESPONSE が書かれた時刻が同一標本 (0.2 秒ポーリングで差 0.00 秒)。tako は status_source=agy-session として読む。ペイン → 会話は生きた agy が開いたままの brain/<id> を lsof で引く (codex の thread-writer-locks と同じ形)
背景作業(背景シェル・Monitor 等)が残っていても、ターンが終わって入力待ちになったことを検知する(#1273)
worker_idle_with_background
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: 3 系統とも検知できるが経路が違う。claude(#1273・2026-09-09 実測): 2.1.258 の agents --jsonisLoading || delegatedActive ? "busy" : "idle" で 状態を決め、背景シェル / Monitor が生きているあいだ busy を返し続けるので、tako は画面の状態行 · &lt;内訳&gt; still running を根拠に idle へ倒す (この行は claude 自身がターンが終わっているときだけ継ぎ足し、完了を待って止まっているあいだは Waiting for … to finish になる = 「終わった」と「待っている」を取り違えない)。codex / agy(#1277・2026-09-11 実測): 一次シグナルが張り付かないので覆す必要が無い。隔離 tmux 上の実 CLI に背景作業を残したままターンを終わらせたところ、codex-cli 0.154.0 は背景ターミナル(sleep 600)が生きたまま rollout へ task_complete を書き(read_turn_stateidle)、Antigravity CLI 1.2.0 も背景タスクが生きたまま実況 JSONL の終端へ MODEL/PLANNER_RESPONSEstatus=DONEtool_calls なし)を書いた (read_turn_stateidle)。どちらの画面も screen_looks_busy=false / screen_looks_idle=true なので idle が覆されない。両系統は背景作業を画面へ申告もする(codex = 1 background terminal running · /ps to view · /stop to close / agy = フッターの · 1 task(s) · /tasks)ので worker_statusbackground_work はその内訳を返すが、この申告は生成中も同じ形で出る (#120 / #1015 の採取)ため claude と違ってターン終了の根拠には使わない (wait::declaration_implies_turn_end)。claude の入力欄は属性で読む(#1297・2026-09-09 本番観測): claude は空欄へ AI のゴースト提案を dim で描くので、文字列だけで「空か」を見ると提案が 人の下書きに見えて覆せない(本番 pane 1636 / 1761 / 1775 / 1784 が永久 busy)。判定は read_paneinput_status.style と同じ 1 実装 (screen::analyze_input_line)を通し、ghost / none は下書きなし・user / mixed は下書きありとして扱う。属性の取れない素の tmux capture では 従来の文字列判定へ落ち、worker_statusidle_override_blockedinput_draft_unreadable を残す
プロンプトが届かなかったことを検知して再送手段を出す(#390 / #530)
worker_prompt_undelivered
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
テスト: #983 の変更 2 で prompt_delivery_assessment の判断を delivery_observation (このマトリクスの WORKER_STATUS_STRUCTURED)から引く形にした。codex は rollout の task_started を送達の証拠にできるので claude と同じく未達を断定し、agy は画面確認しか 無いので未達ではなく unverified(+ verify_then_resend)を返す。緑のテスト: registry の「一次シグナルの無い系統は未達と断定せず未確認を返す」「送達の観測手段はマトリクスから引く」「ターンが走った証拠は画面検証の失敗より強い」/ dispatch の「issue983_観測手段の無い系統でも送達判定が黙らない」
突然死を検知して復旧コマンドを提示する(#390)
worker_death_resume
対応未対応 #984
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #984
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: dispatch.rs のレジストリの resume_command はコメントどおり claude のみ (session ID から claude —resume を組む)
「起動も送達も成立したのに実行を断られた」停止を、完了ではなく error として検知する(#1034)
worker_refusal_detect
対応対応対応対象外
自分のマシンで動かすモデルなので、アカウントや座席の確認で実行を断られるという事象が起こらない(断る主体がそもそも存在しない)
実測: #1034: 北極星実測(#975)で agy worker がアカウントの適格性の検証待ちに当たり、1 文字も作業していないのに status=idle / prompt_delivery=delivered / WORKER_IDLE(50.07 秒後)を返した。#983 の分類は「まだ送達の証拠が無い worker」に限るゲートを持つので設計どおりその外だった。#1033 で agy が 実況 JSONL を得たので、**送達後でも「MODEL のステップを 1 件も観測して いない」**を条件に分類できるようになった(画面推定の busy は TUI の 起動描画を拾うので根拠にならない)。文言は版で変わる(agy 1.1.22 = Verifying your account... / We're finishing verifying your account eligibility.、1.1.27 = Unable to verify account eligibility. / Eligibility check failed:)ので、両版に共通して残る account eligibility を軸にした。claude 2.1.258 / codex 0.153.0 のバイナリには一時的な検証待ちの文言が 無い(2026-09-09 に実物を走査。eligibility の該当はすべて内部識別子・API パス・models cache の判定で、画面へ出る拒否の文ではない)ので、この 2 系統には判定パターンを宣言していない(execution_refused_patterns が空 = 推測を置かない)。両系統で観測されている拒否の形は未認証 (not_authenticated。#983)と時間で解けない利用阻害 (entitlement_blocked。#1106 / #1107)で、どちらも既に error になる
実行拒否と判定する前に「作業を 1 歩も始めていない」ことの直接の証拠(一次シグナルの実観測)を要求できる(#1295)
worker_refusal_work_proof
対応対応対象外
実行の拒否が会話の作成前に起こるので、作業を 1 歩も始めていないことを実況ログで直接は確かめられない(#1034 の実物では拒否の時点で会話がまだ無い)。代わりに「会話が 1 件も解決できない」ことを作業ゼロの代理の証拠として使う
対象外
自分のマシンで動かすモデルなので、アカウントや座席の確認で実行を断られるという事象が起こらない(断る主体がそもそも存在しない)
実測: #1034: agy の実物では拒否が CLI の起動直後(会話が作られる前)に出るので、実況 JSONL がまだ無く「作業ゼロ」を直接は観測できない。代わりに会話が 1 件も 解決できないことを代理の証拠にしている(agy_session::resolve_conversation_id_for_backend の解決は sticky なので、一度でも会話を開いたペインは以後ずっと Some(..) を返す = 「解決できない」が durable に言える)。#1295: claude / codex にはこの代理が要らない。両系統で観測されている拒否は 未認証(#983 の detect_launch_failure)と時間で解けない利用阻害(#1106)で、どちらも別の分類が先に error にする。むしろ代理を許すと害がある: claude の腕(dispatch.rsquery_agent_status)は agent_work_started を一度も代入しないので、None を作業ゼロと数えると 正常に働いた worker(status=idle / prompt_delivery=delivered)の画面に 同じ文字列が流れただけで完了を error / retry_spawn へ落とす (#983 が command not found で避けた誤検知と同型)。再現は dispatch::tests::issue1295_claudeの正常完了を実行拒否へ落とさない。local は断る主体がそもそも居ない(worker_refusal_detect と同じ理由)
アカウントのログイン失効で止まったことを検知する(#757)
worker_login_expired_detect
対応未対応 #757
この系統でログイン失効時に画面へ何が出るかを実物で採れていない(#757 の 3 文言は claude の実観測。推測の文言は置かない)
未対応 #757
この系統でログイン失効時に画面へ何が出るかを実物で採れていない(#757 の 3 文言は claude の実観測。推測の文言は置かない)
対象外
自分のマシンで動かすモデルなので、ベンダーへのログインとその失効という概念が無い(失効する資格情報がそもそも存在しない)
実測: #757(2026-08-01 / 08-03 / 08-05 の実観測を 3 回): claude の worker が OAuth refresh token is no longer valid; run /login to re-authenticate / Login expired · Please run /login / Please run /login を出して止まる。 画面には先に API Error: Unable to connect to API (ENOTFOUND / ECONNRESET) が 出るため、#757 前は api_error(推奨 resume)に分類され、続行ナッジを 何度撃っても復帰しなかった(master が 3 回空回りした)。この 3 文言を orchestrator::agent_cli::login_expired_line(#983 の起動時未認証検知と 同じ正本)で受け、WorkerErrorKind::LoginExpiredrelogin)として返す。 対象アカウントは会話(session_id)の transcript の所在から逆引きする (orchestrator::login_expired_account。#652 の resume と同じ根拠)ので、 会話が claude の config ディレクトリに在る系統でしか名指しできない。 codex / agy は失効時の実画面を採れていないので文言を足していない (推測を置かないのは #1034 の execution_refused_patterns と同じ作法)。 実機で失効させる再現はしていない(同一アカウントを別マシンから使った 直後に起きるもので、任意のタイミングでは作れない)ので、検証は実観測の 文言を描いた fixture と隔離 tmux のペインで行った
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
初期プロンプトが送達確認つきで届く(#32 / #530)
worker_prompt_delivery
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: 第 2 層のキー操作経路(claude_tui::deliver_via_tmux)は 3 系統の入力欄 (❯ / › / >)を見分けるので agent 非依存に動く
画面を介さずに指示を直送する(生成中でも取りこぼさない。#790)
worker_delivery_peer
対応対象外
画面を介さない直送は claude の受信箱(Cross-Session Messaging)に固有の仕組みで、他系統には相当物が無い
対象外
画面を介さない直送は claude の受信箱(Cross-Session Messaging)に固有の仕組みで、他系統には相当物が無い
対象外
画面を介さない直送は claude の受信箱(Cross-Session Messaging)に固有の仕組みで、他系統には相当物が無い
上流の仕様: 第 1 層は claude の Cross-Session Messaging(受信箱の socket へ直送)に固有。AGENTS.md「worker への指示送達(#790)」も codex / agy / Windows は常に 第 2 層と明記している
permission ダイアログを検知して応答する(#319 / #577)
worker_permission_dialog
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM のハーネスが決まっていないので可否が定まらない(codex TUI を借りる #990 なら在り、非 TUI 経路の #991 なら無い)
コード本文: claude_tui.rs の detect_permission_dialog は 3 系統のパターンを持ち、agy の「Do you want to proceed?」も対象に入っている
選択肢ダイアログを構造として読み、番号やラベルで応答する(#748)
worker_choice_dialog
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM のハーネスが決まっていないので可否が定まらない(codex TUI を借りる #990 なら在り、非 TUI 経路の #991 なら無い)
コード本文: claude_tui.rs は claude v2.1.198 / codex 0.144.1 / agy 1.1.0 の実採取画面の 和集合として実装され、CODEX_TRUST_DIALOG / AGY_PERMISSION_DIALOG 等の fixture が同ファイルに在る。番号なし・選択肢 2 つ(claude 2.x の信頼 ダイアログ = TRUST_DIALOG_NO_NUMBER)も #1223 で検知対象。claude の auto mode 環境学習の確認(番号つき 3 択の下に空の入力欄が 描かれる形 = TEACH_AUTO_MODE_DIALOG)は #1263 で検知対象
worker ペインの中から tako CLI で tako を操作できる
worker_cli_control
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: TAKO_PANE_ID / TAKO_SOCKET / TAKO_TOKEN の注入と PATH 注入(#601)は ペイン単位で agent に依らない
worker が tako の MCP ツール群を呼べる
worker_mcp
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #986 の実測(2026-09-09 / 隔離 GUI + tako-vd / codex-cli 0.153.0 / agy 1.1.27): codex = spawn の起動コマンドへ master と同じ -c mcp_servers.tako.* を一時注入する (正本は orchestrator::agent::codex_mcp_args の 1 実装)。実 worker が tako.tako_list_panes({}) を呼び、pane を省略した tako_set_title が 自分のペインへ当たった。効いているのが一時注入だと分かるのは env の指紋で、 MCP 子プロセスの初期環境は一時注入の 5 個(TAKO_TAB_ID を含む)に対し、 TAKO_986_LEGACY=1 の旧アームでは恒久登録(#979)の 4 個(TAKO_TAB_ID 無し)だった。 agy = per-launch の注入手段が CLI に無い(agy --help 実測 1.1.27: -c / —mcp-config なし)ので 恒久登録(#979)に委ねる。agy は親 env をそのまま渡す(実測: MCP 子が TAKO_* を 15 個受け取る = claude と同じ形)ため、実 worker から pane 省略の tako_set_title が自分のペインへ当たった。 TAKO_PANE_ID が届かない系統でも解けるよう、caller_pane は pid 祖先辿りへ落ちる (tako mcp serveRequest::ResolvePane で問う。#288 / #567 と同じ 1 実装)
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
画面の履歴から報告を取れる(#364 の第 1 層)
worker_report_scrollback
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: 第 1 層は器の capture(capture-pane -p -J -S)なので agent に依らない (dispatch.rs の report が明記)
構造化された会話ログから報告を取れる(#364 の第 2 層 / --messages
worker_report_transcript
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #984 で codex アダプタを実装。rollout JSONL の response_item(role=assistant)を 読むので report --messages N が codex でも実データを返す。応答の transcript_agent でどれを読んだか分かる。#1033 で agy アダプタを追加: 実況 JSONL の PLANNER_RESPONSE で本文を持つ行が発話なので同じく実データを返す (北極星実測では agy だけ messages が 0 件だった)
会話がセッションカタログに索引される(#112)
sessions_catalog
対応一部対応
spawn の記録は残るが、会話の実体を索引できないので pending のまま期限切れで消える
一部対応
spawn の記録は残るが、会話の実体を索引できないので pending のまま期限切れで消える
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: sessions.rs の昇格は claude のセッション検出(transcript)に依存する。3 系統とも spawn 時に pending 記録は作られるが、claude 以外は昇格しない
過去の会話を復元して続ける(tako sessions resume
sessions_resume
対応未対応 #984
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #984
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: コマンドの組み立ては #1238 で 3 系統に広がったが、tako sessions resume が引くのはカタログ本体(entries)で、そこへ昇格するのは claude だけ(sessions_catalog 参照)。codex / agy の会話は pending にしか残らないので一覧に出ない。dispatch.rs の実在確認も ~/.claude/projects の transcript 固定
会話を保ったまま CLI プロセスだけ建て直す(#1067。CLI の自動更新に追いつく手段)
session_restart_harness
対応未対応 #984
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #984
tako の実装が claude 専用で、この系統への配線がまだ無い
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: resume コマンド自体は #1238 で 3 系統ぶん組めるようになった(agent_resume::resume_spec)。残る欠けはペイン → 会話 ID の解決で、session_restart は claude の検出(agents —json / セッションカタログ)に依るため codex / agy では ID が出てこない。#1238 が採る ID は復元用に layout.json へ保存する経路で、まだここへは配線していない
引き継ぎを書かせてセッションを交代する(#1067。ペインの右クリック / tako session-restart --mode handoff
session_restart_handoff
対応未対応 #1067
手段は揃っているが実機で確かめていない(claude で先行実装した)
未対応 #987
agy は worker 専用で、master / solo としては起動前にエラーになる(#127)
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: 引き継ぎ再起動は master ペインへ定型文を送り、エージェント自身が tako_orchestrator_handoff を呼ぶ形(handoff.rs の restart_prompt)。 codex master は #979 で MCP が届くので成立しうるが未実測。 agy は master になれない(#987)ので対象そのものが無い
PC 再起動(tmux サーバーごと消える)後の復元で会話ごと戻る(#1238)
restore_after_reboot
対応対応対応未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #1238 の実測(2026-09-09 / codex-cli 0.153.0 / agy 1.1.27): 生きた codex は $CODEX_HOME/thread-writer-locks/<id>.lock を、生きた agy は ~/.gemini/antigravity-cli/brain/<id> を開いたまま持つ(#1033 の実測)。ペイン → 子孫 pid → lsof でその ID を採り layout.json へ保存すると、tmux サーバーを kill したあとの復元で codex resume &lt;id&gt; / agy --conversation &lt;id&gt; が会話を履歴ごと戻した。Windows は lsof が無いので ID を採れない(復元の内訳は resume 非対応 と出す。判定は tako_core::agent_resume::restore_support)
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
利用上限で止まったことを検知する
worker_limit_detect
対応対応対象外
agy の残量は前払いの AI クレジット残高で、5h / 週のような枠とリセット時刻が無い。残高も対話の /credits モーダルの中にしか出ないので、worker の画面を乱さずに読む口が無い(#985 で agy 1.1.22 を再調査)
対象外
自分のマシンで動かすモデルなので利用上限という概念が無い
実測: #985 実測(2026-08-27): codex 0.150.1 の停止文言 You've hit your usage limit. と 接近ダイアログ Approaching rate limits をバイナリ内文字列で確認し、limit_stop.rs の実採取 fixture が両方を検知することをテストで固定した。agy 1.1.22 は窓つきの利用上限を持たないagy --help に usage / quota 系の サブコマンドが無く、バイナリの RateLimit は全部 PR レビュー設定と Go / sentry の内部名。残量は /credits = 前払いクレジット)ので、検知すべき「上限で止まった状態」自体が存在しない
利用上限の解除後に自分で再開する(#813)
worker_limit_autoresume
対応一部対応
5h / 週の枠は解除を待って自分で再開するが、ワークスペースのクレジットが尽きた場合は「待つ」出口が無い(増枠申請・購入・獲得済みリセットの引き換えしか無いので、tako は何も選ばずに止まる)
対象外
agy はクレジットを使い切っても「解除を待つ」出口が無い(買い足す導線しか無い)ので、待って再開するという動作が成立しない(#985)
対象外
自分のマシンで動かすモデルなので利用上限という概念が無い
実測: #985 実測(2026-08-27 / codex-cli 0.150.1): codex の解除時刻は 2 つの経路で 取れる。① 画面の Try again at Aug 28th, 2026 4:24 AM.(バイナリ内書式 " Try again at " + ", %Y %-I:%M %p"。日付を挟む形は #985 前は読めず、不明の猶予 900 秒で早撃ちして 3 回で諦めていた)② rollout の rate_limits.&lt;枠&gt;.resets_at(epoch 秒。書式にもタイムゾーンにも依存しない)。セルフテスト項目 111 の codex 節が解除前は撃たず解除後に再開するところまで見る (TAKO_985_LEGACY=1 へ戻すと reset_at=None で FAILED になることを実測)。agy 1.1.22 は /credits に「待つ」出口が無く(Get More AI Credits / See Activity)、待って再開する動作そのものが成立しない
エージェント CLI 自身が上限解除後に続行する(同じプロセスが生き続けているあいだだけ。#1140)
limit_autocontinue_upstream
対応対象外
codex の CLI には上限解除を待って自分で続行する仕組みが無い(止まったままなので tako 側のナッジが唯一の再開手段)
対象外
agy はクレジットを使い切っても「解除を待つ」出口が無い(買い足す導線しか無い)ので、待って再開するという動作が成立しない(#985)
対象外
自分のマシンで動かすモデルなので利用上限という概念が無い
上流の仕様: #1140 の実物調査(claude 2.1.258 の実装ソースをバイナリから採取): 上限の API エラーを受けた時点で bUn(quotaLimits, …)ダイアログ無しで自動的に armed へ入り、解除時刻 + 30〜90 秒のジッタで自分へ継続プロンプト (Your claude.ai usage limit has reset. Continue the task you were working on …)を投げる。設定キーは autoContinueAtUsageLimit未設定なら ON)、ゲートは tengu_marble_heronenabled / autoArm(未設定なら ON)。連続の張り直しは 2 回まで(rearm_cap)、自動 arm は解除が 24 時間より 先だと張らない(horizon_exceeded)。上限ダイアログの Stop and wait for limit to reset(値 cancel)は arm しない: 継続が既にキューへ入っているか episode が stale なら解除し、それ以外はメニューを閉じるだけ。arm する選択肢は別で、Wait here, then continue automatically …(値 auto-resume)。escape / ctrl_c / kill_agents_chord / 手入力の送信 / conversation_reset(clear / resume / remote_attach)/ account_switch / relaunch / process_exit で解除される。codex 0.153.0 と agy 1.1.27 のバイナリには相当する文字列が 1 件も無いcontinue automatically / auto_resume / auto-resume / autoResume / wait for limit / resume automatically が各 0 件。同じ走査で codex の hit your usage limit は 7 件・Try again at は 1 件当たるので走査は有効)。解除時刻をまたぐ実機観測は行っていない(実装ソースからの判定)
利用制限の残量(%)を取り出す(#357)
worker_limit_metrics
対応対応対象外
agy の残量は前払いの AI クレジット残高で、5h / 週のような枠とリセット時刻が無い。残高も対話の /credits モーダルの中にしか出ないので、worker の画面を乱さずに読む口が無い(#985 で agy 1.1.22 を再調査)
対象外
自分のマシンで動かすモデルなので利用上限という概念が無い
実測: #985 実測(2026-08-27 / codex-cli 0.150.1 / plan_type = plus = 有料プラン): rollout の token_countrate_limits.primarywindow_minutes: 300 = 5h)と .secondary10080 = 週)が数値で載る。#357 の画面スクレイピングは 0.150.1 では成立しない(実測: TUI のフッターはモデル名と cwd だけで、5h limit: [██…] 90% left (resets 23:23)/status のモーダルの中にしか 出ない = 常時見えるところに primary NN% は無い)ので、構造化ソースが正になった。両者の解除時刻が一致することも確認(rollout の 1787840583 = 画面の 23:23)。agy 1.1.22 は前払いクレジットで枠が無い(/credits を実行して確認)
時間では解けない利用阻害で止まったことを検知する(#1106)
worker_entitlement_detect
対応対応対応対象外
自分のマシンで動かすモデルなので、座席種別・クレジット・組織ポリシーという概念が無い(阻害される権利がそもそも存在しない)
実測: #1106: claude 2.1.258 のバイナリで阻害の前置き(dCt / pCt / Par)を読み、時間で解ける 4 条件(#1096)を除いた 6 分類 / 8 文言 —— 座席種別 3 種・管理者による無効化・グループ枠 $0・クレジット要求・追加利用ぶんの枯渇・組織でのサービス無効 —— を tako_core::limit_resume::entitlement_block_line で受け、WorkerErrorKind::EntitlementBlockedneeds_human)として返す。#1107(2026-09-04 の実物調査): codex 0.153.0 のバイナリに 6 実文言 / 3 分類(クレジット残高の枯渇 = You're out of credits. / Your workspace is out of credits. {Add credits to continue. | Ask your workspace owner to refill in order to continue. | Add credits to continue using Codex.}、spend cap = You hit your spend cap set {in your workspace | by the owner of your workspace}. …、workspace のクレジット上限 = You've reached your workspace credit limit + … Notify owner?)、agy 1.1.25 に 2 実文言AI: Out of credits = 前払いクレジットが 0。変更履歴に「spurious “Out of credits” errors」の修正が 2 件あり実表示だと分かる / No license available for this project and location. Contact your administrator to setup Gemini Enterprise for this project.)が在ることを確認し、out of credits / spend cap / workspace credit limit / no license available の 4 語句として受ける。この 4 語句は claude 2.1.258 の バイナリに 1 件も無い(各 0 件。逆に claude の out of usage credits 12 件・spend limit 75 件は codex / agy に 0 件 = 語彙が系統ごとに分かれている)ので claude の判定は 1 ビットも変わらない。座席種別・組織のサービス無効に相当する 停止文言は codex / agy には無いdisabled for your 0 件。seat は Seatbelt サンドボックスと SQL 予約語、entitlement は MCP の openai/entitlementContext = ツール権限の文脈で停止文言ではない)。codex の構造化ソースでは区別できない (rollout の rate_limitsused_percent / resets_at / window_minutes だけで、クレジット残高や権利の欠如を表すフィールドが無い = #985 の枠情報のみ)ので画面の文言が唯一の根拠になる。実文言の fixture は detect_worker_errorはcodexとagyの阻害も別種として検知する / issue1107_codexとagyの阻害文言も別種として読む、上限停止(#1093 / #1096 / #985)との排他は issue1107_workspace_credit_limitはテンプレートより阻害が優先するissue1107_codexの上限系は従来どおり時間で解ける扱い が固定している。残高を 0 にして実際に踏ませる再現はしていない(課金・管理者権限が要る)。ローカル LLM にはベンダーの座席・クレジット・組織ポリシーが無い
ステータスバーの利用制限表示をこの系統へ切り替えられる(#217 / #357)
limit_service_switch
対応対応対象外
agy の残量は前払いの AI クレジット残高で、5h / 週のような枠とリセット時刻が無い。残高も対話の /credits モーダルの中にしか出ないので、worker の画面を乱さずに読む口が無い(#985 で agy 1.1.22 を再調査)
未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #985: ステータスバーの codex 表示は rollout の構造化データ(rate_limits)を 読む形になり、有料プランの実データが出る。agy は取得不能を再確認して unsupported の明示表示のまま(#357 の判断は理由を差し替えて維持)
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
会話をベンダー公式のリモート操作(スマホアプリ / Web)へ委譲できる(#1068)
remote_control
対応未対応 #1059
codex にも remote-control(experimental)はあるが、これは自前で app-server デーモンを立てて websocket + bearer トークンで TUI を繋ぐ形で、ベンダー側のスマホアプリへ会話を出すものではない。tako 側の配線も無い
対象外
agy の --help 全件(フラグ 24 / サブコマンド 11)にリモート操作の口が無い(mic-serve はマイクを別ホストへ配るだけ)ので、会話を外の端末から操作する手段がそもそも無い
未対応 #991
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
実測: #1068 の実測(2026-09-02): claude 2.1.232 の --help--remote-control [name] Start an interactive session with Remote Control enabled が在り、tako は build_master_cmd_in / build_worker_cmd_in の claude 分岐でこれを渡す。codex 0.150.1 の --help には remote-control [experimental] Manage the app-server daemon with remote control enabled--remote &lt;ADDR&gt; があるが自前ホストの app-server 経路で別物。agy 1.1.23 の --help 全件にはリモート操作の口が無い
能力Claude CodeOpenAI Codex CLIAntigravity CLILocal LLM根拠
コンフリクト解消エージェントとして起動する(#496)
git_resolve_agent
対応対応対応未対応 #990
ローカル LLM の系統がまだ成立していない(リポジトリに Ollama への参照が 1 件も無い)
コード本文: dispatch.rs の git resolve は worker spawn と同じ WorkerLaunch(#986 で tako_bin を配線済み)を通るので、MCP の一時注入も同じ 1 実装で効く。 番犬 worker_mcp_injection_watchdog::worker_を起動する経路は_tako_bin_を渡している が 片方だけ配線が落ちる形を落とし、MCP が実際に通ることは worker 経路で実測済み (WORKER_MCP 行)

正本は crates/tako-core/src/agent_support.rs の能力マトリクスです。 Claude Code 以外について「使える」「落ちる」「使えない」と書くときは根拠 (コード本文の引用・上流の仕様・実測の記録)を同時に書く必要があり、 書かずに倒すとテストが落ちます。

このページの再生成と同期検査は次のとおりです。

Terminal window
cargo build -p tako-cli
node scripts/gen-agent-support-docs.mjs # 再生成
node scripts/gen-agent-support-docs.mjs --check # 同期検査